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下に相続開始からの主な相続手続きの流れと、それぞれの期限を図に示しました。おおよそ1年(12ヶ月)以内にすべて完了させるというのが、相続手続きのタイムスケジュールの一つの目安となります。

 

 

 

 

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多くの親類縁者がいても、下の場合では相続人になれるのは黄色枠の人だけです。親類だからといって、必ずしも相続人になれるわけではありません。ですから相続においては必要なら相続人調査などを行い、まず前提として相続人と相続順位を確定させることが重要となります。

 

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被相続人と相続人の関係にはいろいろなパターンがありますが、下図はよくある事例における相続人とそれぞれの法定相続割合を示したものです。

 

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不動産(土地や建物)の名義人が亡くなり相続が発生した場合、相続人へ名義変更する必要があります。これが相続登記と呼ばれるもので、相続手続きの代表的なものです。
相続登記には法律上の決められた期限というのはないのですが、登記しないままでいるとさまざまな問題が発生したり不利になったりすることがあります。
不動産を売却したり土地を担保に借入れをする等、必ず相続登記をしなければならない場合もあります。放っておくと話し合いがまとまらなくなったり、次の相続が起こって相続人が増えてしまい、いざ相続登記をしようと思った時困難になったり、高額の費用がかかってしまうことも少なくありません。
ですから相続登記はできるだけ早めに行うことが望ましいのです。
当相談所では、相続登記をご希望される方には下記のような無料で法定相続情報を取得するサービスを開始しておりますのでぜひご活用ください。

 

《法定相続情報の無料取得サービス》

法定相続情報とは登記官の認証付の相続関係一覧図のことで、近年の相続登記が未了のまま放置されている不動産の増加による所有者不明の土地や空き家問題を背景に、法務省が相続登記促進のため新設した制度です。
この法定相続情報の取得により相続関係が一目でわかる上、これまでは相続登記などをする際に被相続人の出生~死亡までの戸籍を多数提出するなど作業が非常に煩雑で時間がかかりましたが、手続きが簡単かつスムーズできるようになりました。
法務局に申出書を提出して取得しますが、その際には戸籍謄本等と法定相続情報一覧図を添付する必要があります。(法定相続情報一覧図は当方で無料作成させて頂きます)
法務局で一定期間(5年間)は法定相続情報一覧図が保管されますので、ご自身でも再度交付してもらうことができます(申出人となった相続人に限ります)。

 

なお相続登記の内容や手続き費用については、運営事務所であるこちらのオレンジ司法書士事務所の「各種登記」ページ及び料金表ページの「相続登記パック」をご覧ください。

 

 

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